「堀浩哉パフォーマンス・ワークショップ&講演会 in 沖縄」


「堀浩哉パフォーマンス・ワークショップ in 沖縄」
開催概要:1970年代以降の日本戦後美術史の重要なムーヴメントである「美共闘」の中心的なメンバーであり、刺激的な絵画作品やパフォーマンス作品の発表を継続し、国内外で高い評価を得ているアーティスト・堀浩哉。堀氏は、大学教育の現場で、美術における、身体表現やパフォーマンスアートの講座を継続して実践しており、数多くの優れた若手アーティストを輩出してきた教育者でもあります。本ワークショップは、堀氏が培ってきた、集団によるパフォーマンスアートのメソッドを、堀氏みずからの
指導によって実践的に学ぶ機会になります。ワークショップを通じて、現代の表現行為とはいかなるものか、考えるきっかけとなることを目指すものです。未来をめざす表現者たちよ、集え!
実施要項
開催日:2013年3月25日(月)~3月28日(木)
※ワークショップ最終日には、一般に公開する成果発表会を行います
場所:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 体育館
参加費:無料(ただし、ワークショップに全日とも参加することを条件とします)
対象:高校生以上
参加定員:20名程度
申し込み方法:下記連絡先にメールにて。住所、氏名、電話番号を明記すること
お問い合わせ:tsuchiya@okigei.ac.jp(土屋)
098-882-5046(彫刻専攻学科室)
※ワークショップ成果発表会
開催日:2013年3月28日(木) 18:00~
場所:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 体育館
入場料:無料(どなたでもご覧いただけます)
主催:沖縄県立芸術大学「堀浩哉 in 沖縄」実行委員会
「堀浩哉 講演会『現代美術って、何だ?!』」
開催日時:3月27日(水)18:00-20:00
場所:沖縄県立博物館・美術館 美術館講座室
入場無料・申し込み不要
主催:沖縄県立芸術大学「堀浩哉 in 沖縄」実行委員会
講演:沖縄県立博物館・美術館
お問い合わせ:098-941-8200
堀浩哉 略歴:1947年、富山県生まれ。多摩美術大学を中退ののち、作家活動を開始する。主要なグループ展に、パリ・ビエンナーレ、ヴェネツィア・ビエンナーレ、「センチュリー・シティ」展(テート・モダン)、越後妻有アートトリエンナーレなど。国立国際美術館、高岡市美術館、町立久万美術館などで個展を行う。絵画のほか、パフォーマンスやサイトスペシフィックな作品、映像作品なども手がけている。2002年より多摩美術大学教授に就任。














