現代アート研究会・沖縄 vol.4「《肉屋の女》までを振り返る」

現代アート研究会・沖縄 vol.4

「《肉屋の女》までを振り返る――山城知佳子、自作を語る」

日時:2012年12月12日(水) 18:30~20:00
会場:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 一般教育棟3階 大講義室
入場料:無料(どなたでもご入場いただけます)
連絡先:沖縄県立芸術大学 土屋研究室  tel:098-882-5026  e-mail:tsuchiya(at)okigei.ac.jp
ゲスト講師:山城知佳子(美術家、映像作家)
聞き手:土屋誠一(沖縄県立芸術大学講師)

開催概要:沖縄を活動の拠点としつつ、沖縄にとどまらない幅広い地域で作品を展開し、近年アート界の注目を集めているアーティスト、山城知佳子。山城は一貫して、沖縄という地を舞台に、そして、主題として、作品制作を継続しています。今回は、現在、森美術館で発表中の最新作《肉屋の女》(2012年)を契機として、ここ5年前後の山城の活動をじっくりと振り返る機会とします。沖縄で制作活動を行うということは何か、そのことを考えるきっかけとなることでしょう。

講師略歴
山城知佳子:1976年沖縄生まれ。2002年沖縄県立芸術大学大学院環境造形専攻修了。近年の主な展覧会に、「沖縄文化の軌跡 1872-2007」沖縄県立博物館・美術館(2007年)、「沖縄・プリズム 1872-2008」東京国立近代美術館(2008年)、「恵比寿映像祭 歌をさがして」東京都写真美術館(2010年)、「ニュースナップショット 日本の新進作家展 Vol.9 〔かがやきの瞬間〕」東京都写真美術館(2010年)などがある。